RECRUITMENT レジデント募集
学内外を問わず、熱意あるレジデントを募集中
獨協医科大学埼玉医療センター 糖代謝・内分泌内科では、学内・学外問わず、専攻医(後期研修医)の皆さんを広く募集しています。
当講座独自の研修カリキュラムや、YouTubeでの動画案内、募集要領等の各種詳細につきましては、以下のリンクカードよりいつでもご確認・アクセスいただけます。
豊富な症例と温かなチームワークで、
あなたの専門医への確かな一歩を支えます。
獨協医科大学埼玉医療センター 糖代謝・内分泌内科では、将来の糖尿病専門医・内分泌代謝専門医を目指す専攻医や研修医、入局をご希望される医師の皆さんを広く歓迎しています。
当科は地域中核の大学病院として極めて豊富な症例数と、最先端の学術・教育プログラムを誇り、手厚いマンツーマンでの指導体制を整えています。また、個々のキャリアプランやライフステージに寄り添い、家庭や育児との両立を含めてチーム全体で柔軟に支え合う温かな風土が何よりの特長です。
病院見学やオンラインでの個別相談は、年間を通じていつでも歓迎しています。お気軽にご連絡ください。
獨協医科大学埼玉医療センター 糖代謝・内分泌内科では、学内・学外問わず、専攻医(後期研修医)の皆さんを広く募集しています。
当講座独自の研修カリキュラムや、YouTubeでの動画案内、募集要領等の各種詳細につきましては、以下のリンクカードよりいつでもご確認・アクセスいただけます。
私は出身が千葉県で、山形大学を卒業、初期研修を仙台で行いました。3年目以降の進路は東北に残ろうか悩みましたが、最終的には出身の関東に戻ろうと思い、獨協医科大学埼玉医療センターの糖代謝・内分泌内科に入局しました。
当科では病棟、外来を通して糖尿病、内分泌疾患分野に留まらず、common diseaseから全身管理まで幅広い症例を経験することができます。難しい症例にぶつかる事も沢山ありますが、自分で考える力が身につきますし、指導医の先生の丁寧なバックアップや教授から直接丁寧なフィードバックを頂くことで、常に高い専門知識をアップデートすることができます。また当科の先生方は優しい先生方ばかりです。小さな事でも気軽に相談しやすく、抜群の教育環境が整っています。私が見学の際に強く惹かれた「明るく和やかで活気のある医局」の雰囲気を、ぜひ見学に来て体感してみてください。
私は母校の大学で初期研修を行い、後期研修より当科に入局しました。学生の頃から糖尿病内分泌の分野に興味があり、初期研修医2年目の病院見学の際に「この医局なら自分の目指す理想の医師像に近づくことができる」と確信し、その場で入局を決意しました。
当科では非常に丁寧なマンツーマンの指導体制が整っています。レジデント1年目の早い段階から週1回の初診外来を担当していますが、すべての患者さんに対し、橋本教授自らが丁寧なフィードバックをしてくださり、毎日が多くの新しい学びと成長の連続です。困った時は周囲の上級医の先生方がいつでも優しく相談に乗ってくださるので、安心して自信を持って診療に臨めます。
私は当院で初期臨床研修を行い、内科の圧倒的な面白さに惹かれて当科への進路を決めました。糖尿病内分泌領域はもちろん、がんの薬物療法や合併症治療などを通じて、全身管理を網羅的に学べると考えたからです。
急性合併症などの緊急疾患から、インスリン持続注入療法(CSII/SAP)などのより高度な専門分野まで深く携わることができており、毎日がとても充実しています。新患カンファレンスや症例検討会など、定期的な相談・ディスカッションの場がしっかりと整っているため、孤立することなくステップアップできる素晴らしい環境です。
私は2020年に入局いたしました。当科での診療は血糖管理から先端ホルモン負荷試験など多岐にわたるため、覚えることも多くありますが、それ以上に知的な刺激とやりがいに満ちています。
治療方針やアプローチに少しでも迷った際には、医局の先生方が全員で親身になって相談に乗ってくださり、丁寧なアドバイスをいただけます。アットホームで本当に風通しの良い環境ですので、のびのびと力を伸ばすことができます。
私は秋田大学を2021年に卒業し、市中病院にて初期研修を行った後、後期研修先として当病院糖尿病内分泌・血液内科に入局いたしました。
当科の特徴としてはいくつか挙げられると思いますので紹介させていただきます。まず1点として当科は埼玉県東部地域にある大学病院であり、幅広い疾患がみられるというところです。当病院のある地域は人口が増加しており、糖尿病内分泌領域においても血液領域においても近くで他に専門的な大学病院が存在しないため、比較的珍しい疾患に関しても経験可能であるという点です。
他の点としては外来診療についてしっかりと学べるということです。私は糖尿病内分泌領域へのサブスペシャリティを考えておりますが、週一回の初診外来診療にて糖尿病だけでなく甲状腺・副腎・下垂体疾患などを担当させていただいております。もちろん診療に困った際にはチーム制のため外来でも病棟でも上級医の先生が親身に相談に乗ってくださるため、様々な経験を積むことが可能です。
専門医目指すための経験と、医師としての一般的な経験の両方を積むことができる環境と思いますので、ぜひ一度見学にいらしてください。
獨協医科大学埼玉医療センターでは、妊娠・出産・育児などのライフイベントにも最大限配慮した勤務システムを採用しています。
当科は女性医師も多く在籍しており、育児短時間勤務制度などを活用しながら専門医資格を取得した先輩医師もいます。家庭とキャリアを両立して輝く先輩たちの声をご紹介します。
当科の最大の魅力は、与えられるチャンスや仕事に対して性差がなく、それでいて個々のライフステージや事情に対してチーム全員でフォローし合う極めて柔軟な文化があることです。
学会発表やキャリア形成の機会は医局員平等に提供されますが、各人が抱えるライフイベントや一時的な制限に対しては、男女の枠を超えて「お互い様」の精神でカバーし合います。誰かの結婚や出産などの人間的な幸せを、医局員全員が心から祝福し、負担を偏らせずに支え合う『ファミリー』のような温かな土壌があります。多様な選択肢を応援し、共に考えてくれるこの温かい医局で、一緒にキャリアを築いていきましょう。
私は第1子を出産して育児休暇を頂いた後、外来診療を中心に少しずつ復帰をしていましたが、短時間勤務制度の利用をご提案いただき、上手に活用することができました。
復帰当初は「大学病院での継続勤務は難しいのではないか」と強い不安を感じていましたが、この制度を利用することで家庭を優先しながら外来診療を続け、無事に糖尿病専門医を取得することができました。子どもとの貴重な成長の時間を大切にしながら、医師としてのスキルアップも両立できたのは、あたたかく送り出し、受け入れてくれた医局の皆様の心強いバックアップのおかげです。
■ 専攻医のモデル週間スケジュール
| 曜日 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月 | 病棟+外来業務 | 新患カンファレンス / 病棟回診 / 医局会 |
| 火 | 病棟+外来業務 | 甲状腺エコー |
| 水 | 病棟+外来業務 | - |
| 木 | 病棟+外来業務 | - |
| 金 | 病棟+外来業務 | 甲状腺エコー / 病棟カンファレンス |
| 土 | 病棟+外来業務 | - |
※不定期に、下垂体カンファレンス、甲状腺カンファレンスなどを、耳鼻咽喉科や外科などの関連各科と連携して実施しております。
完全チーム制で診療を行っているため、指導医や周囲の先生にいつでも相談できる無理のない研修体制を整えています。
「チーム制なので、迷った際もすぐに上級医にその場で相談でき、安心して責任ある診療に取り組めています」
— 専攻医の声より
当科では、極めて豊富な症例数と大学病院ならではの稀少症例まで網羅的に経験できるため、以下の専門医資格がスムーズかつ確実に取得可能です。
日本内科学会、日本糖尿病学会、日本内分泌学会などの主要学会への発表を積極的に推奨しており、テーマ選定やデータ抽出、スライド作成まで指導医がマンツーマンで丁寧にサポートします。
また、ご希望に応じて臨床研究や大学院(博士課程)への進学も可能であり、臨床を続けながら進学するなど、各人のキャリアプランに合わせた多様なモデルを選択できます。
女性の比率が高く、ライフイベント(出産・育児)を経ても安心して第一線で活躍できる環境を大切にしています。保育園や学童の送り迎えなどに合わせ、育児短時間勤務制度を活用しながら専門医を取得した医師も多く在籍しています。周囲も「お互い様」の姿勢で支え合うため、長期的なキャリアと家庭の両立が可能です。
「周囲の先生方が快く勤務調整をフォローしてくださるので、本当に恵まれた環境だと感謝しています」
— 医局所属の女性医師の声より
可能です。多くの地域中核関連病院と密接な連携を行っており、ご本人の希望や取得したいサブスペシャリティの計画に応じて、市中病院での一般内科・救急研修と、大学病院での高度専門医療研修をバランスよく組み合わせたローテーションを設計できます。
当科への病院見学のお申し込みや、オンラインでの個別相談、説明会のご希望など、
レジデント採用についてのお問い合わせは、以下の専用フォームよりお気軽にご連絡ください。